水素水とは何?

水素水とは、「水素を豊富に含んでいる飲料水」のことです。
(「そのままだね…!」と自分でツッコミたくなりました(笑))

 

最近では芸能人やモデルさんなども多く愛飲していたり、テレビや雑誌といったメディアでも取り上げられる機会が増えてきて、ドラッグストアやネット通販などでも目にすることが多くなりましたよね。

 

そんな水素水ですが、いろいろと調べていますと「還元水素水」や「高濃度水素水」、「活性水素水」や「天然水素水」といったように様々な呼び方がされていて、「何か違いがあるのかな?」と疑問に思ったことがありましたので、第一人者の方の著書や美容セミナーで得た知識から、その違いについてまとめてみたいと思います。

 

高濃度水素水とは

高濃度水素水とは、これもその名の通り「水素の濃度が高い水素水」のことです。

 

水素水を勉強しはじめた時、「濃度が高いって、どれくらいのことを言うのかな?」と疑問に思ったので、このことについて調べてみました。

 

まず、水素水の濃度を表す単位に「ppm」といった単位を使うのですが、水素水の効果が確認されている濃度の目安に「0.8ppm以上」というものがあります。(太田教授著書より)

 

そして、その基準値となる0.8ppmの1.25倍〜約2倍(1.0ppm〜1.6ppm)の濃度の水素水のことを「高濃度水素水」と、一般的に呼ばれていました。

 

 

過剰な広告には要注意!

最近では、やたらと高濃度の「3.0ppm」や、中には「7.0ppm」など、他の水素水よりも圧倒的に高濃度なことを謳って(うたって)いる水素水が目に付いたりします…!

 

中には本当に優れた高濃度水素水もあると思うのですが、どうしても誇大広告気味になっている商品もあったりして、「なんだか信用できないな…」という場合は、手を出さない方がいいと感じました。

 

また、「水素水を作った時」に計った濃度であって、手元に届く段階では幾分濃度が低くなっている可能性は十分にありますので、

 

・通常の水素水の濃度…0.8ppm
・一般的に高濃度水素水と言われる濃度…1.0ppm〜1.6ppm

 

という目安を自分の中に置いておくと、水素水を選ぶときの判断基準になるのではないかと感じましたので、シェアさせて頂きます♪

 

 

水素水 高濃度水素水 違い

水素水と高濃度水素水の違いは、ズバリ「水素水における水素の濃度の違い」です。

 

・通常の水素水の濃度…0.8ppm
・一般的に高濃度水素水と言われる濃度…1.0ppm〜1.6ppm
 (通常の1.25倍〜約2倍)

 

こういった違いがありますので、参考にして頂けましたら幸いです。

活性水素水とは

活性水素水とは、金属(マグネシウムなど)を使った方法か、電気分解(電解)で作られた、活性水素を含む水のことを言います。

 

 

活性水素は特殊な環境下でしか存在できない

ここから少しややこしくなってしまうのですが、「水素」と「活性水素」は別物、と考えてしまって良さそうでして、「水素」に対して「マイナス水素イオン」や「プラズマ水素」というのものも別物と考えておいていい、ということが分かりました

 

※まとめますと…
水素 ←に対して→ 活性水素・マイナス水素イオン・プラズマ水素
といった感じです。

 

活性水素やマイナス水素イオン・プラズマ水素といったものは、「特殊な環境下でしか存在し得ないもの」と、水素水研究の第一人者である太田教授は断言されており、「自然界の特殊な環境で存在したとしても、体内では存在し得ない」と仰られておりました。

 

このことから、「活性水素が入った水素水」として販売されているものがあれば要注意(水素の効果を体感できない)であると感じましたので、「活性水素が入った水」と謳って(うたって)いる商品がありましたら、このブログでシェアさせて頂きたいと思います…!

 

 

水素水 活性水素水 違い

水素水と活性水素水の違いはズバリ、

 

・水素水の作り方が違う(水素水=水素ガスから・活性水素水=金属 または 電解から)
・そもそも、「水素」と「活性水素」は違うもの(と思って良い)

 

という所が、違いとしてありました。

 

還元水素水とは

還元水素水とは、俗にいう「水素水」と同じですが、水素ガスから水素水を作る場合が多いことに対して、電気分解(電解)で作られた水素水を「還元水素水」と呼んでいる場合が多い、ということが分かりました。

 

水素水サーバーなどは、電解から水素水を作るタイプのものが多かったりしまして、「何か効果に違いがあるのかな?」と思っていたのですが、「水素は水素」と思っていて良いとのことでした。

 

 

還元する力は水素にありました

よく還元水や還元水素水、と似たような言葉がありますが、「還元水」と聞くと「水」そのものに効果がある感じがしませんか?

 

還元水も、水そのものではなくて、還元水に含まれている水素=還元水素水に含まれている水素が、抗酸化作用を働いてくれるということでしたので、やはり「水素のチカラ」が活性酸素を除去してくれていた、という理解で間違いありませんでした。

 

 

水素水 還元水素水 違い

水素水と還元水素水の違いは"作り方"が違うだけで、出来上がったものは同じでした♪

 

水素水を選ぶときには、還元水素水かどうかに捉われなくても大丈夫でした。

天然水素水とは

天然水素水とは、「自然界からそのまま獲れた、もともと水素が含まれた水(ミネラルウォーター)」です。

 

天然水素水は危うい所があります…!

 

天然水素水の危ういところは、水素が含まれているかどうかが"あやふや"なものが多い、というのが実態としてあるようです…!

 

というのも、地中の深い所にある天然水には"炭酸水素イオン"が含まれているものがありまして、そういった水は水素がたくさん含まれていて抗酸化作用がある、とされているんですね。

 

しかし、実態としましては「本当に水素が含まれているのか?」といったような科学的根拠がないものがあるようですので、水素水の効果をきちんと得たいと思って選ぶ場合には、天然水素水は選ばない方がよいと感じました…!

 

 

水素水 天然水素水 違い

水素水と天然水素水の違いは、人工的に作られたものか、天然のものか、という違いがあります。

 

一見「天然水素水の方がいいのかな?」と思ってしまうかもしれませんが、「水素」の効果を感じたい場合には、きちんと人工的に作られた水素水を選ぶ方が間違いない、ということも分かりましたので、シェアさせて頂きます♪